ハワイでイルカシュノーケリングはシーハワイのツアーがおすすめ!

新婚旅行4泊6日ハワイ旅行記をお届けしています、もちです☆

 

前回は、クアロアランチでのラプターツアー体験記を紹介しました。

雄大な自然に感動しました!

 

人生で一度は体験してみたいと思っていたことが、イルカと一緒に海を泳ぐこと!

 

今回、ついにハワイの海でその念願が叶いました!

 

それでは実際に、体験してきたシーハワイのツアーについて紹介したいと思います。

 



イルカとウミガメシュノーケリングクルーズ体験記

プランの流れ

6:20~7:30
ワイキキ&コナリオ地区指定ホテルへお迎え、または現地集合
 ↓
8:00
オアフ島南西のワイアナエに到着
 ↓
8:30
ワイアナエ・ハーバーからクルーズ出発
 ↓
野生のイルカやウミガメを探しながらクルーズ
 ↓
自由にシュノーケリングタイム
 ↓
おやつタイム
 ↓
11:00
クルーズ終了
 ↓
11:30~13:00
ワイキキ&コナリオ地区指定ホテルへお送り、または現地解散

全体の流れはこんな感じです。

 

ツアーの魅力&ポイント

野生のイルカの群れに感動!

日によって、イルカの群れの数に前後あるみたいで、私たちの時は少なめで4~5頭くらいでした。

それでも、優雅に泳ぐイルカの群れをこんなに間近で見れたのは初めてで、とーっても感動しました!

イルカの群れの近くまできたら、船から勢いよく飛び込みます!

船から水面まで、全然高さはないんですが、初めちょっとビビりました(笑)

 

そこから、イルカを間近で見るのは、想像していた以上に難しく、私たちの「頑張り」が必要になってきます。

それは、とにかく「頑張って泳ぐ」ことです!

 

イルカちゃん達は、言うまでもなく野生なので、待ってはくれませんし、バシャバシャ音を立てて近寄ろうとするものなら、すぐ去って行ってしまいます。

 

実は、イルカちゃん達は、泳ぎながら寝ているんだそうで、あまり音を立てると人間と同じで「うるさいなあ~」と感じて逃げて行ってしまうんだそうです。

なので、なるべく音は立てないように、野生のイルカの泳ぐペースに、頑張って合わせながら泳ぎます。

 

基本ノンストップでイルカを追いかけます。

普段、プールにでも行って練習しておけばよかったなんて思うくらい、なかなか体力的にハードでした。

シュノーケリングも慣れてないと、初めは水が入ってきてすぐ咽そうになります(笑)

 

でも、海に慣れたスタッフの方が誘導&フォローしてくれますし、泳ぎが苦手な人は浮き輪を貸してくれるので、安心してください。

 

ウミガメや魚たちとシュノーケリング

イルカを見るために3回くらい、場所を変えてトライしたあと、次はウミガメや魚たちを見に行きます。

 

ここからは疲れた人は船で休憩してもいいし、もっと見たい人は、自由にシュノーケルを楽しむ時間です。

私たちが参加した日は、めちゃくちゃコンディションが良く、海の底までキレイに見渡せるほどでした。

 

ちなみに、ワイアナエ・ハーバー付近ではアザラシの姿を見ることもできました。

これはめちゃくちゃ運が良かったみたいです!

 

ウミガメは、運が良ければ呼吸しに海面に上がってくることもあるようですが、この日は海底を優雅に泳いでいました。

海の魚たちも、人馴れしているのか近づいても全然逃げませんでした。

とっても幻想的な世界でただただ感動!

 

GOプロレンタル付きで、水中を撮影できる!

プランには種類があって、基本プランのほかに、GOプロレンタル付きプランがあります。

 

microSDカードだけ事前に買って持参すれば、本体を貸してもらえる特典が付いたプランです。

これがとっても重宝したので、GOプロを持っていない方はぜひおすすめです。

 

クルーズ中、ムービーをずっと回したままにしておいたので、船の上も海中もばっちり撮れました。

もちろん写真もばっちりです☆

 

日本語ガイドが付いているので安心

私の時は、日本語が話せるガイドさんが三人くらいいたので、シュノーケリング器具の説明とか困ることはありませんでした。

実際に見る野生イルカについての説明とかも、詳しくしてくれて勉強になって良かったです。

送迎バスが付いているので楽ちん!

私たちが泊ったハイアットリージェンシーワイキキホテルからだと、6:20にコア通りというところに送迎バスが来てくれました。

 

送迎バスを待つ人の中には、他のツアーに参加する人も多く集まっていたので、間違えて他のツアーに行ってしまわないように注意してください。

 

ただ、バスの運転手さんが案内してくれますので、そんなに心配は要らないです。

帰りも、行きと同じところに送り返してくれるのでとっても楽でした。

行き帰りのバスは、所要時間一時間半くらいでしたが、寝てたらあっという間に到着でした。

 

おやつタイム

プラン内容におやつタイムが含まれていますが、基本船の上で好きな時に自由に食べることができました。

 

こんな黄色いバックを一人一つ渡してくれて、中には、ペットボトルの水とポテチやクッキーサンドのようなスナックが入っていました。

泳ぐとお腹もすくのでとっても嬉しいサービスでした。

プラン料金

参加したプランはGOプロレンタル付きプランです。(時期によってプラン内容と値段が変わる可能性あり。)

基本プランと比べても金額に変わりありません。

基本プラン:$137(大人12才~60歳)
      $100(子ども8才~11才)
GOプロレンタル付きプラン:$137(大人12才~60歳)
              $100(子ども8才~11才)
プランに含まれるもの:ミネラルウォーター、スナック、救命胴衣、
           日本語ガイド、乗船費、シュノーケリング器具

 

持ち物リスト

・水着(事前に服の下に着ていく)
・サンダル
・サングラス
・カメラ
・ラッシュガード
・タオル
・酔い止め
・microSDカード(GOプロレンタル付きプランのみ)

飲み物や軽食は用意してもらえるので要らないかなと思います。

 

船の上は風に当たると結構寒いので、ラッシュガードなどの軽く羽織れるものを忘れずに持っていきましょう。

 

あと、酔いやすい人は酔い止めも忘れずに!

実際私、船酔い、波酔いめっちゃしました(笑)

 

汚い話ですが、何度か海にリバースしてしまいました・・・。

女性スタッフのかたが、「お魚ちゃん達、喜ぶよー」ってフォローしてくれましたが・・・(笑)

 

あまり酔いすぎると、イルカどころではなくなるので、時間を見計らって酔い止めを事前に飲んでおくことをおすすめします。

 

イルカのシュノーケリングツアーの予約はこちら

今回、イルカのシュノーケリングツアーを事前に予約したのは、「VELTRA(ベルトラ)」というサイトです。

゜:*★ハワイのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

 

旅先のアクティビティやディナーコースなどの予約ができるサイトです。

クルーズツアー主催会社は、SeaHawaii(シーハワイ)というところです。

 

まとめ

今回は、実際に体験してきたイルカシュノーケリングの体験記について紹介しました。

野生のイルカやウミガメと泳ぐのは、人生で貴重な体験になること間違いなしです。

 

この記事を見て気になった方は、ぜひ行ってみてください!

もち
  • もち
  • 大阪住みのアラサー子なし主婦です。

    のんびりマイペースに自分らしくがモットー♪

    ハネムーンにてハワイ4泊6日の旅に行ってきました!

    LOVE ... 旅行 / 洋画 / コスメ / 海

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